キャバクラに行く貧乏な男の特徴

貧乏だとしてもキャバクラに行きたい気持ちを持つ人はいます。自分のことでもありますが(笑)
キャバクラには色々な人が来店して、キャバ嬢は裕福な人から貧乏な人まで数多くのお客さんを接客しています。
つまり、キャバ嬢はキャバクラに来るお客さんがどんな人か、お金を持っているのかいないのかを見極める力に優れている人が多いんです。
自分は既婚者ですし、収入も世の中年に比べて特別多いわけでもありません。
奥さんにはキャバクラに行くこと自体は許してもらっていますが、お小遣いの範囲はきっちり決められています。
自分がキャバクラで自由に使うことができるお金は限られており、キャバクラに行く男の中では貧乏の部類に入ります。
ケチケチしているつもりはないですが・・・きっとキャバ嬢にとっては貧乏かどうか見抜かれているでしょう。
さて、ここで問題です。キャバ嬢はどこでそのお客さんが貧乏かどうか見抜いているのでしょうか?
キャバ嬢にケチだと思われたくない、そう思ってる人必見です。

1.財布・時計などの1箇所だけ高価なアイテム

高級ブランドの財布や腕時計を持ってる人は、お金持ちに見えるでしょう。
実際裕福な人は高級財布や高級腕時計を持っている人が多いです。
ですがその高価なアイテムは1点だけで、他はどこのブランドともわからない、リーズナブルなアイテムだったらそれは見栄を張っているだけの貧乏な人。
スーツやカバンなど、その質感は見ただけ、触っただけで上質かどうかはすぐにわかります。
仲のいいキャバ嬢から聞いた話ですが、これ見よがしに高級なアイテムを見せつけて来る人ほど無理をしてるんだなあ、と思ってしまうそうですよ。

2.靴が汚い

おしゃれは足元から、と言いますよね。お金持ちな人ほど靴にお金を使っているんだそう。
スーツに合わせた上質な靴を綺麗に履きこなしていて、こまめに磨いて丁寧に履き続けている人はお金を持っていて羽振りも良い、いわゆるキャバ嬢から好かれるお客さんです。
適当な靴を履いていたり、その日が雨でもないのに靴が泥まみれだった場合は、無理をしている貧乏なお客さんだと見抜かれている可能性が高いです。
ですのでキャバ嬢は顔よりもスーツよりも、靴を見てお客さんをチェックしていることも多いんです。

3.財布の中が汚い

財布の中がレシートやいらないゴミやカードでいっぱいになっている人って、お金が貯まらない人なんだそうです。
いらないものは財布に入れず、いつも財布が整理されていてきっちりしている人の方がお金を持っていることが多いんだとか。

財布が高級なものかどうなのかよりも、財布の中が整理されているかの方がそのお客さんの経済的余裕を見定める為には重要なポイントです。
お会計の時などに「あれ?ポイントカードどこやったかな・・・」とガサガサと財布の中を探し出す。
これはつまり、財布の中が汚くて整理ができていないことをアピールしているのと同じですね。

4.気持ちに余裕がない

気持ちに余裕がなさそうで、常にそわそわしていることも貧乏な人の特徴です。
お金の余裕は心の余裕。そんな言葉を聞いたことがあります。
キャバクラでは普段見ないような高額のお会計も普通にやり取りされています。
お金に余裕がないと、そのお会計が気になって、つい仕草や態度に余裕のなさが滲み出てしまいます。
さらに言うと、しきりに店外デートに行こうと誘ってきたり、どこかそわそわしていて焦っているような態度を見せると、簡単に貧乏なことは見抜かれます。
貧乏であることはもちろんですが、キャバ嬢に下心があって近づいていることも見え見えですね。

5.やたらと見栄を張る

余裕のなさを無理に隠そうとして見栄を張れば張るだけ、キャバ嬢からすれば貧乏なことをアピールしていることと同じだそうです。世知辛いですね。

多くのキャバ嬢は、本当にお金を持っているお客さんを接客することに慣れています。
本当に裕福なお客さんは変に見栄を張ることもなく余裕たっぷりな様子の人が多く、お金を持っていると見栄を張っているお客さんとは大きな違いがあるそうなんです。
貧乏で無理してると思われたくなければ、変に虚勢を張ることはやめましょう。

身の丈に合った遊び方をしよう

キャバ嬢に貧乏だと見抜かれやすい人の特徴をまとめるとこうなります。

1箇所の高級品とその他のリーズナブルなアイテム
靴や財布の中が汚い、扱いが雑
気持ちに余裕がなく虚勢を張っている

態度の節々に余裕のなさや虚勢は簡単に見抜かれます。
ベテランのキャバ嬢であればあるほど人を見抜く力に優れている、と言われていますがそれは今も昔も変わらないことのようですね。
貧乏でもキャバクラで遊ぶことはできますし、たとえ貧乏なことを見抜いてもキャバ嬢もちゃんと接客してくれます。
キャバクラで遊ぶ時は十分心とお金に余裕を持ちましょう。
そうすれば自分も無理することなくキャバクラでの時間を楽しく過ごすことができますよ。